大切なこと

ライフハック
機械的行動の継続

健康を確保するのに運動、食事、睡眠が中心になってきます。
大事な事はなんでしょうか?

習慣化を身につける事です。

私は、健康維持のため、朝、24階のオフィスまで階段で二段飛ばしで上っています。習慣となっています。このルーティンを知っていた後輩がある日、ついてきて24階まで階段で上ってきました。かなり、汗だくになりオフィスに到着しました。

後輩はR40で歳の差15歳。その後、後輩が階段でオフィスに来ることはなかった。その日、一人の同僚は興味ありそうなので提案したけど、その人には響かなかったのか始める事はなかった。

2、3ヶ月後、同じ話題となったため、同窓会の話をしてみた。

40代に1回位同窓会の機会が出てくる。10代と違って容姿が大きく変わる。いい意味でも、悪い意味でも。その時に体系が変わっているだけで、

「アレ、どちら様?誰?」となる。

10代の頃、気になっていた、付き合っていた異性に言われるのは辛いよと話をしたら、前のめりとなり、では、エクササイズ兼ねて始めてみようかと言い出した。が、結局階段で上る事はなかった。

健康に良い。といってもやらない。(?)、出来ない(?)

オフィスの入っているビルの1階から24階のオフィスまで移動しなければならない。
その手段として、エレベータと階段がある。
前者は、待ち時間1,2分、移動1分で3分程度。階段を使えば10-15分。もちろん、10分程度も差はある。

望む、望まずは別として、その移動する機会を神(?会社)から与えられてしまっている。
そうであれば、階段使って歩けばいい。別に、ジムに入会してランニングマシン使えとか、昼休みに昼食後、ウォーキング(散歩)してみては?とも言っていない。

健康にいいとわかっている。同窓会の時、誰?と言われないとわかっている。

せっかくの移動すると言う機会を有効活用していない。

人間は将来の結果に価値を置こうとはしない。
これが感情が理性に勝てない理由である

健康であるための運動は、習慣化するのが重要である。
習慣化するには高いモチベーションは必要としない。

習慣化とは機械的行動の継続である。

身近なところで言えば、食事後の歯磨き、外出からのメイク落とし、
昼食中、もしくは昼食後のSNS閲覧とか。一種の習慣化である。
それが運動となると無意識に、機械的に出来るまでいっきにハードルが
上がってしまう。これには対処法がある。

①「If then Rule(イフ・ゼン・ルール)」

上の例では昼食終えたら→SNSを閲覧する。このSNS閲覧まで何秒で可能か?15秒以内と思う。これが習慣化のテクニックだ。研究によると18秒以内に次の行動がとれる状況であれば、習慣化なり易い。なので、この階段のエクササイズの対処法は、

ひとつは、「If then Rule(イフ・ゼン・ルール)」というものがある。

オフィス出勤のこの階段利用もビルに到着したら階段に直行し(できれば18秒以内に)、10段だけ上ると決めておく、機械的行動に身を委ねる。感情を排除する。

②機会の有効活用

上の例ではエレベータにしろ階段にしろ、いずれにしても24階迄移動しないとならない。
A地点からB地点の移動はこの2つしかない。(テレポートはまだ出来ない)なら、階段を使う。

お金についても同じで、会社の財形貯蓄を利用したり、銀行口座の自動振り込みも感情に左右されず、機械的行動の継続なので、一種の強制的な習慣化ともいえる。

言い換えるならば、

経済的自由を手に入れるためには、習慣化を身につけ、増やしたり、改良したり、研ぎ澄ましていく事である。

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