手荷物の選び方 – 海外編 –

ライフハック

1週間程度の出張であれば、機内持ち込み可の手荷物をオススメします。
理由は、移動時間を少なくするためです。(特に、空港内外)

1.ガーメント(鞄タイプ)がオススメ

1.機内持ち込みから預け荷物への変更はない


35L用の機内持ち込み用のスーツケースを利用せず、ガーメント(肩掛け用のスーツが入る鞄)を利用していました。理由は

1.ほぼどんな機体でも機内持ち込みが可能。

40名乗りのプロペラ機の場合、小型スーツケースが収納出来ないとCAに言われ、預け荷物なる場合が出てきますが、ガーメントの場合、ほぼ機内収納可能。アメリカ、インド、インドネシアの国内移動で小型機に40回程搭乗しましたが、預け荷物へ変更となった事もありません。

2.容量が足りない

1-2泊の旅行を想定しているものが多く、3-7泊の荷物を収納するのが難しい。

2.容量の調整代が大きい。


フレーム構造でなく、布製の鞄のため、鞄のマチ(幅)以上にスペースが広がるため、お土産、買い出し等で荷物が増えても、たくさん入る。一週間分の荷物は入ると思います。

3.機内での取り回しがラク


鞄なので、搭乗口から機内座席まで持ち運びがラク。形がスーツケースより変形は自在なので、収納棚の空きスペースへの柔軟性が高く、収納が容易。

4.車での移動で座席に持ち込める


鞄ゆえ、車のトランクに入れる必要もないため、後部座席等に置き、車の移動中に必要なモノの出し入れが可能。

5.デメリット


キャスターがないため、荷物を詰め過ぎると大変。小型のスーツケースの方がラク。但し、出国審査後コンコース内から搭乗口まではカートを使用すれば、キャスター付きと変わらない。

2.番外(預け荷物となるスーツケースがある場合)

1.手荷物に1泊分を入れておく

預け荷物のスーツケースあるの場合、1泊分の下着を手荷物に忍ばせる。特に、大陸、アメリカ、オーストラリアなどの入国審査が伴う、トランジェットがある場合、スーツケースが間に合わず、預け荷物が届かない場合、ホテルにはチェックインしたものの下着等の替えがないと困る事があります。1泊分の下着、洗面用具、コンタクトケース、化粧品などあると助かります。ホテルのアメニティで入手出来ない様なものは手荷物に忍ばせた方が無難でしょう。むやみの手荷物を増やす必要はありませんが、ないと困るものは手荷物で。
私の場合ですが、家族でオーストラリアに旅行に出かけた時ですが、バンコク経由ーシドニー到着し、エアーズロックへトランジットしたのですが、
預け荷物でコンベアーから出てきたのは、サーフボード1枚だったて事も
ありました。現地の方に、これ砂漠に持ってきても波無いよって言われました。その後スーツケースが届くのに2日かかりました。

3.まとめ

・ガーメント(鞄)は、小型スーツケースより使い易い
・手荷物となり、容量は大きく、狭い場所での取り回しが容易
・預け荷物がある場合、1泊分の必要最低限のものを忍ばせておく

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