引越

海外生活

海外駐在21年、滞在国6ヶ国、海外引越12回の経験から引越の知恵がついたので、紹介します。海外入居先は2つに分かれると思います。FurnishedかNon-furnished。(家具付きか否か)アメリカ等の先進国は、家具無しが主で、東南アジア、インドは家具付きほとんど。引越費用は会社負担もありますが、船便、空輸含め重量制限もあったり、個人負担の場合も考えたら厳選して選びたいものです。その中で紹介したいと思います。

持ち込みたいもの

1.炊飯器(日本製)

炊飯器の性能は日本が一番です。食事をご家庭で考えている方は必須。アジアは米食文化でローカルブランドの炊飯器ありますが、内釜と保温機能が劣りストレスを感じます。また、現地調達も出来ますが、価格が2,3倍するので、手持ちのもの、もしくは日本購入がお薦めです。ここで 電圧の問題があり、変圧器を準備する必要があります。変圧器は住まいのオーナーに契約時支給としてもらいます。

2.食器

お気に入りの和食器と調理器具。昨今は、ダイソー、無印良品、IKEAしているので、入手出来ますが、どの会社も需要の無いものは商品を置かないので品揃えはしないため、入手出来るものは限定的です。
例えば、餅や焼き魚を焼く網はなかったものひとつです。家族のある方は交流も増えるので、気の利いた食器があるとゲストをもてなしにも役立ちます。

3.衣類

特にアジア圏では、夏物衣類は現地調達出来ますが、クオリティを求めなければ安価に入手出来ます。もちろん、ハイブランド、ファスト系(ZARA、H&M、ユニクロ)の入手も可能ですが、冬物はハイブランド系、ファスト系もありますが、品揃え充実していない上、北半球の冬の時期は在庫切れになり易いので、数着あった方がいいと思います。冠婚葬祭用の礼服もあった方がいいでしょう。いざと言う時はトランクルーム、実家から入手困難も考えて。

4.食品(アメリカ、インド)

アメリカの大都市以外は日本食材入手は困難なので、出来るだけ持ち込んでいました。インドは近隣のシンガポールかタイへの買出し休暇休暇がある会社がある位です。輸入規制あるので事前チェック要。

5.1人テント用フロアマット(ポリウレタン製)

番外ですが、コレ以外と使いました。デリー(インド)、ハノイ(ベトナム)は暖房が充実していない地域は、電気の供給事情が良くないんため、ソファや椅子の上に置いて暖を取ったりとか使えます。もう一つは、インド駐在時に先程の買出し休暇で、冷凍された食品を包み込んで、スーツケースに入れでインドに持ち込んでいました。

まとめ

・炊飯器は日本製がオススメ。
 変圧器は現地調達。和食器、
 キッチン用品はお気に入りは持参。
・衣類は厳選した冬物と礼服
・輸入許可のある食品

タイトルとURLをコピーしました